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包茎手術の必要性のQ&A

逆包茎手術があると聞いたのですが、コレは一体何ですか?

包茎の手術というのは、包皮が常に剥けていて亀頭が出ている状態にする手術の事をいい、包皮を切断したりします。その反対に亀頭が剥けているのが嫌で逆に包茎に状態に戻す手術の事を逆包茎手術といいます。

包茎にする手術としては、包皮を長くし、亀頭を皮でかぶさるようにする手術です。逆包茎手術の手術をしてのメリットは亀頭が敏感になるということと、下着などですれて摩擦が起きますが、その摩擦から亀頭を守るというメリットがあります。包茎で悩んでいる人からするともったいないような話しではありますが、千差万別、人はいろんな人がいるものです。

それぞれ短所と長所があり、亀頭が出ている事によって、下着がすれて痛くなったりする人もいれば、丸見えになってしまって恥ずかしいなどと言う人もいるのです。包茎の人はそれがよかったりするのですが、包茎に悩む日本人の場合は、このように人と比べて自分はどうだというのが多いように思います。

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僕は包茎のほかに、短さも気になっています。長茎手術をすると包茎も治るのですか?

長茎手術というのは、短い性器を長くする手術の事をいいます。長茎手術にも種類があり、埋没陰茎長茎術・下腹部脂肪吸引式長茎術というのがあります。埋没陰茎長茎術というのは、勃起時はさほど気にならないのに、通常時や寒い時、そして緊張している時などおなかに引っ込んでしまい小さくなってしまうのが気になるという方が受ける手術です。

下腹部脂肪吸引式長茎術というのは、下腹部に死亡が多く、ペニスがおなかに埋もれてしまう状態にある事をいい、おなかについて脂肪を取り除き、もともとああった性器部を元に戻すという状態にします。

このような手術をしなくてもダイエットをすれば問題ないのですが、中年になってくると下腹部の脂肪はなかなか取り除く事が出来ず取り除けてもリバウンドしていまうのです。長茎術を行うと包茎が治るかという事ですが、手術の仕方によっては治るものと治らないものがあると思います。

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真性包茎は手術が必要というのはわかるのですが、仮性包茎でも手術は必要ですか?

包茎の種類にもいろいろなものがあり、仮性包茎・真性包茎・カントン包茎というものがあります。仮性包茎は日本人の包茎の方に一番おおく、手術の緊急性はまずありません。しかし、病院に行って手術を受ける方の大半がこの仮性包茎であるとされています。

普段は亀頭部分が包皮で覆われており勃起時には亀頭が露出する状態の事をいいます。普段亀頭部分が露出されていない分性行為時に刺激が弱いので早濡になる場合があり、通常の方と比べると性病に感染する確率が高くなっているようなので、常に清潔に保つ必要があります。

真性包茎は普段も勃起時も常に皮がむける事がなく、亀頭を見る事ができません。包皮口がとても狭い、もしくは亀頭とくっついてしまっている状態をいいます。そのままにしておくと亀頭部や包皮に炎症がおき、病気になり易い為、手術が必要となります。

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海外では生まれたときに、先端を切ると聞きました。日本ではそういうことはあるのですか?また、包茎の手術は、早くていつ頃から大丈夫なんでしょうか?

海外では、割礼と言う性器の一部を切除する風習があります。それは宗教上の理由、もしくは衛生上の理由で行われる事があります。包茎というのは、亀頭と包皮の間に排出物のカスや垢がたまりとても不衛生状態になり、病気や性病の原因になると言うことから、子供が産まれたときに皮を切ってしまうと言う事をしています。

アメリカでは、性病や陰茎癌などの予防に効果があるとされてから普及するようになりました。1990年代までは生まれた男子の多くは生まれた直後に包皮切除手術を受けていましたが、衛生上の必要性が薄いと言うことがいわれるようになってからは、新生児にとって手術はリスクが高いと言うことから、アメリカでも減少してきています。

日本では、新生児にメスを入れる事を嫌がられる事からも、割礼の習慣はなく、小さい頃から両親がお風呂で皮を剥く練習をしたりしています。

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