包茎と女性の本音

TOPページ > 包茎のQ&A

包茎手術のいろいろ Q&A

中学生ですが、包茎で悩んでいます。もしかしたら、真性包茎かもしれないのです。手術をしたほうがいいと思っていますが、未成年なので親の承諾が必要なのかもしれないと悩んでいます。親には恥ずかしくて話すことができません。本当に親の承諾は必要なのですか?

どこの病院でもそうだとは思いますが、二十歳未満の未成年者には、保護者の同意が必要となります。仮性包茎の場合は、自分で剥ける様にお風呂などに入ったときに毎日練習をすればいいのですが、広東包茎や真性包茎の場合は、亀頭の発育不全や包皮の炎症などが起きます。

そして性行為等をする場合にも支障をきたす場合もありますので、手術をお勧めします。まずはカウンセリングや無料相談などで話しを聞いてみるといいでしょう。恥ずかしいかもしれませんが、性器の成長不良を起こす可能性がありますので、なるべく早く病院で相談し、もしも手術が速く必要でしたら、両親の承諾を得て手術をした方がいいかと思われます。

それでもどうしても恥ずかしく承諾を得られない場合は、二十歳を過ぎてからすぐに手術をしてもいいかと思いますが、まずは相談してみましょう。

▲サイトトップへ戻る

友達の彼氏が仮性包茎の手術をしました。そうしたら、いきなり色が変わっていたそうです。包茎の手術後は色が変わるんですか?

包茎手術をすると、皮をある程度切りますので、切って露出した部分と、今までの部分との色の違いがとても目立ってしまう場合があります。これをツートンカラーといい、これを直せる場合と直せない場合があります。余っている皮の量によってもかわってきます。

そしてクリニックによっては、扱っているところと扱いをしていないところがあるので、確認してから来院するようにしましょう。このツートンカラーになってしまうのはクランプ式という手術のしかたで、はみ出した部分をメスでカットするのですが、切除線が直線になってしまい、包皮の内側のピンク色の皮膚と外側の茶褐色部分の皮の縫合ラインが大きく離れ、ツートンカラー状態になってしまったのです。

しかし、最近では、この術式はとられないようになっています。クリニックによっては直してくれるところもあるので相談してみましょう。

▲サイトトップへ戻る

会社員です。包茎手術について調べているのですが、包茎手術に保険はきくのでしょうか?全額自己負担になるのでしょうか?

包茎手術は、包茎の種類によって、保険がきくものと効かないものとがあります。初診料は保険が適用されます。仮性包茎は保険は適用されません。これは国によって病気とは判断されておらず、重度の仮性包茎の場合は感染症を予防する意味で手術が必要になる場合がありますが、保険は適用されません。

真性包茎の場合は、保険が適用されます。これは、頬って置くととても不衛生で、菌や雑菌が入りウィルス感染の危険性が高くなり手術がひつようとなります。その為国からも病気と認定される事によって保険が適用されます。

カントン包茎の場合は、国によっては病気と認定されておらず、保険が適用されていません。しかし、仮性包茎やカントン包茎の場合も症状によっては治療が必要となることもありますので、まずは、医師に相談しどうすればいいのかを聞いてみましょう。

▲サイトトップへ戻る

包茎手術をすると、ペニスが大きくなると聞きましたが、本当ですか?

包茎の種類によっては、大きくなる場合もあります。日本人男性の大半が仮性包茎とされています。これは、成長とともに性器も成長し、17歳前後になると99%が向けて残りの1%が真性包茎といわれています。

この場合は、自分で皮を剥くことができるので性器の成長にあまり差し支えありませんが、真性包茎の場合は、包皮の口が狭く亀頭を全部露出できない事があります。なかには、針の穴の大きさぐらいしかなく、亀頭部分の皮が風線状に膨らんでしまう場合があります。このような場合は、包皮の内側で雑菌や垢などが間食し包皮亀頭炎をくりかえす事があり、その上性器の成長を止めてしまう場合もあります。

このような場合は、手術をし、亀頭を出してやることによって、性器の成長が進みもとの状態よりは大きく成長すると言うことが考えられます。しかし、通常の大きさよりも大きくなると言うことはあまり期待できません。

▲サイトトップへ戻る

包茎手術体験談募集

クリニック募集